仲間の紹介

なぜG-FACへの入社を決意しましたか?

私がG-FACTORYに入社を決意した理由は、入社前から様々な経験をさせていただきもっと学びたい、もっと成長したい、それがここならできると思った からです。4月中旬に内定をいただいてインターンに参加させてもらえることになりました。既存の店舗、新しい店舗ができるまで、店舗運営からキャスト教 育、入社してから実際に行う業務を近くで「見て」「感じて」入社してからの自分自身の働く姿がより明確になりました。インターンをしていく中で会社の先輩 方とも関わる機会をいただき、様々なお話を伺いました。入社してからお世話になる先輩方に早くから可愛がっていただいたことも入社を決意した一つの理由で もあります。
入社して2年経った今では、仕事の相談からプライベートまで話せるとても良い関係が築けています。

現在、任されている業務内容について教えてください。

現在は「宇奈とと 神田店」で店長を任されています。業務内容は日々の営業、接客はもちろん、売上管理から各数字の分析、シフト管理、キャスト教育など店舗運営を店舗の内側から行っています。売り上げを上げるために自分のアイデアを活かしながら店舗を創ることが私の仕事です。このお店に今何が足りないのか、何が魅力的なのか店舗で働く側の目線、お客様の目線の両方の目線で店舗を考えています。店舗の内装、集客など様々な分野の業務に携わります。自分のアイデアを形にするのは一人ではできません。キャストのモチベーション管理と同じ目標、方向に進むためにキャストとのコミュニケーションも大切にしています。店舗を創るにあたって人との信頼関係を築きあげていくことも大切な仕事です。

仕事をしている中で心に残った出来事を教えてください。

土用の丑の日で全店売上1位を店の全員で取れたことです。売上をアップさせるために店内オペレーションの模索、周辺店舗への挨拶や企業、商店街への丑の日のお知らせ等、自分が考えて動いて出た初めての結果だったのでとても嬉しかったです。売上をアップできたこと以上に私自身の財産になったのは協力してくれた先輩社員、お店で一緒に働くキャストの皆さんと協力しあえる関係になれたことでした。初めは協力の「協」の字もない状況でしたが、時にはお互いに厳しい意見を言い合ったり、時には一緒に何かを楽しんだりして距離を深められたことは貴重な経験にもなりました。一緒に同じ方向に進む人の大切さを学ぶことができた出来事でもありました。

職場の雰囲気はどんな感じですか?

職場は楽しむときは楽しむ、締めるときは締めるといった切り替えができる環境です。私自身楽しむときに楽しんで仕事に集中することがしっかりできています。働いている社員の雰囲気は一言でいうと「活気にあふれる」です。仕事に対して積極的で生き生きしています。やりたいこと、するべき仕事に前を向いて取 り組む姿勢も見えます。また1人で解決するのが難しい問題など協力や助け合いで先輩方も一緒に考えてくださいます。
問題を一緒に解決することによって、自分の考え方を見直せ、それにプラスして新しいやり方と考え方が身に付きます。教える側の先輩方も私の考えから何かを学ぼうとしている姿勢がよく見えます。考え方を人との会話から、仕事に関する姿勢もより近くで学べる環境です。

この仕事のやり甲斐について教えて下さい。

考えを形にして結果に繋げられること、自分自身とキャストの成長が目でしっかり確認できるところにやり甲斐を感じています。店内のメニューの置き方から常連の方を多くするためにはどうすればいいのかなど、考えを形にした売上が、利益として自分のところに返ってくることが魅力的です。また自分で教育したキャストの作業レベルが上がったり、キャスト目当てで来店していただける常連の方が増えてきたりすると教育ができたと実感できます。また自分自身がしっかり指導できている、人に何かを伝えるのがうまくなってきているというのもキャストの成長を目で見て実感できます。目で見えたもの、先輩社員からのご指導から様々な物事に目を向けられることも魅力です。

今後、G-FACで実現したい夢は何ですか?

社員の教育制度、福利厚生などに関わり、一緒に多くの人が働ける環境づくりをしていくことです。現在成長している会社の多くは、アルバイトの方までも徹底した教育や福利厚生を与えている感じています。そのためにも1つでも多くお店に関わること、多くの人に関わり様々な経験をしていく必要があります。 働く人たちがやり甲斐や楽しさを知る、辛いことを一緒に乗り越えていけるような環境を創っていくことは大変なことですが、同じ方向に進む人が多ければ多い ほど切磋琢磨して全体が成長できると思っています。まだまだ自分自身のことで精一杯ですが、経験を積んで人が働く姿や気持ちなどに目が向けられるように各業務等しっかり取り組んでいきたいと思います。

プライベートの過ごし方、趣味は?

友人とどこかに出かけたり、気になる飲食店にご飯を食べに行ったり全力で休みを満喫しています。仕事を忘れて友人とたわいもない会話、出先でゆった り休む、おいしいご飯を食べることで普段の仕事の疲れをリフレッシュできています。友人と会うことで仕事に対するモチベーションが上がることもあります。 プライベートの時間をしっかり作るために仕事をきっちり終わらせておくことは大切です。仕事のスケジュール管理なども大切ですが、一つ一つのことにしっか りと取組むことで仕事もプライベートも充実するのではと私は思います。仕事をしっかりすることで趣味にお金をかけることもできるようになってきます。実際 に私も趣味の自転車にお金をかけられています。仕事もプライベートも今後もいいものにしていきたいです。

どんな学生時代を過ごしましたか?

私は高校では部活動のサッカーを、大学では飲食店のアルバイト、仲間と遊ぶことを全力で楽しんでいました。部活動で学んだ忍耐力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、挨拶や返事などのマナー、アルバイトで学んだ働くことへの意識、遊びを全力で楽しんだことが現在の生活に活かされています。学生の時はこれらが将来役立つのかと思っていたことも多々ありましたが、社会人になってから学生時代に経験してよかったと思えることばかりでした。学生時代の経験は今後の自分の成長を支えてくれる大きな財産です。仕事が忙しい時、辛い時に思い出せる大切な思い出を、社会に出るまでにたくさん作っておくことが成長するために必要なことだと思いました。

これから就職活動へ向かうみなさんへメッセージを。

就職活動のことをよくわからない学生が多いと思います。実際に私もわからない学生の一人でした。周りの先輩の経験談を聞く、インターネット、就活サ イトの情報を見て就職活動のやり方、知識を得ることはとても大切なことです。でも実際の選考、面接に役立つことはほんの一握り。本当にわからなければいけ ないことは自分自身のことでした。将来の夢はなんですか?やりたい仕事はなんですか?自分の希望を自分自身、全く知らない大人に伝えることほど難しいこと はありませんでした。
でも心配はいりません。みなさんはまだまだ自分を知る時間がたくさんあります。普段の自分自身の行動、考え方を少しでいいので見つめ直してみてください。
そうすることで皆さんの就職活動がより充実したものになると思います。

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