仲間の紹介

なぜG-FACへの入社を決意しましたか?

私は中途採用で入社しています。
前職は営業職で、新しい仕事は「食」に携わる仕事をしたいと考えていました。当社は、「食」に対して現場のみならず別の視点からも取り組んでいることで、 私にとって勉強になることが多いと思っておりました。また、会社自体が成長途中であることにはとても魅力を感じました。何故なら自分達の力で会社を大きくする(成長させる)ことを身近に感じられるからです。

現在、任されている業務内容について教えてください。

店舗の管理です。管理することの大きな項目をあげると、売上、労務、在庫、人財、資産などがあげられます。
キャストと力を合わせ、日々進化を遂げるため、日々改善を行うために店舗の管理を行っています。
またケースバイケースで他店の店長と連携し、店舗毎に抱えている問題を把握した上で対策を練り、自身の店舗の改善を行っています。

仕事をしている中で心に残った出来事を教えてください。

なんと言っても夏の丑の日です。
夏の丑の日とは鰻屋が365日で一番輝く日です。
上野店で3年間夏の丑の日を担当させていただいていましたが、2014年の丑の日がとても心に残っています。
なぜなら、3年間同じ目標売上を掲げていたのですが2014年に初めて達成できたからです。
過去の2年間は悔しい思いをしました。
本気でやっているからこそ、本当に涙を流しスタッフと共に悔しがりました。
各々の次こそはという思いが数字となって現れ、達成できた時はまた泣きました。
なかなかこの歳になって人前で泣くことって出来ないものです。
それだけ真剣に取り組み、真剣に笑い、真剣に怒り、真剣に泣いたからこそ達成できたのだと思っています。
私にとって夏の丑の日は感情を素直に表現できる一日なのです。

職場の雰囲気はどんな感じですか?

若い学生や、年配の主婦の方まで幅広い年代の方が一緒に働いています。世代など関係なく一つのこと(店舗)に真剣に取り組んでいるからこそみんな楽しくやっています。
店舗の月間予算を達成した時は、交流会として飲み会も開催されています。また、同じコンサルティング事業部の社員同士も世代関係なく一つのこと(仕事)に真剣に取り組んでいるからこそ楽しく働いています。
店舗の営業時間終了後に、社員が集まって飲み会をすることなどもよくあります。お酒を飲む場所でも仕事の話ばっかりですけどね。
みんな真剣に取り組んでいるからこそ熱くなり、時には言い争いになることもあります。
それでもそれぞれの気持ちをぶつけてまた次の日から楽しくやっています。

この仕事のやり甲斐について教えて下さい。

なんと言っても、沢山の人と関わることです。
従業員であり、お客様でもあります。
自分と違った様々な人と出会えることで自分自身の成長につながっていきます。
私は仕事は人ありきだと考えています。
人がいてこその仕事であると考えています。
影響(刺激)をもらえる機会が沢山の人と関われば関わるほど増えます。今の自分が更に成長するためには多くの人と関わることは必須だと思っています。
また、人を元気にすることも笑顔にすることもできるのです。
その逆もありますが。
自分の行動・発言によって関わる人の感情を変えることができます。
決して成功することばかりではありませんが、失敗をもとに次回は成功に変えることができます。
沢山の人と関わっているからこそ感じられることだと思います。

今後、G-FACで実現したい夢は何ですか?

大きく分けて2つあります。
1つ目は会社も掲げている株式上場です。
自分たちが働いている会社を一緒に支えている仲間で株式上場したいです。
株式上場は会社にとってステータスです。
会社のステータスは私のステータスにもなります。
株式上場を行うために微力ですが、柱となって会社を支えている存在になりたいです。
2つ目は「食」に多方面から関わり成長したいです。
私は主に現場(販売店舗)でしか「食」と関わっていません。
具体的なことはまだ曖昧ですが、運送、生産、不動産等別の分野から「食」に関わっていきたいです。
欲張りかもしれませんが、全て経験したいと思っています!!

プライベートの過ごし方、趣味は?

色々な飲食店を巡るのが好きです。
どんな場所でやっているのか?どんなメニューがあるのか?どんなサービスをしているのか?
なんだか仕事に結びついてしまいますが、プライベートでも色々な飲食店に行って色々なことを感じています。
最近は生ビールと日本酒にハマっているため、飲み物メインで店を決めています。
趣味は野球です。
小学生から28歳まで時間がある時は野球をしていました。
今でもたまにバッティングセンターに行ってストレス発散したり、公園でキャッチボールしたりしています。
甲子園球場、大阪ドーム、東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムには野球観戦にも行きます。
こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、今でも野球観戦をしている時は完全に仕事のことを忘れて試合に集中していますね。

どんな学生時代を過ごしましたか?

小・中・高校と野球ばかりしていました。
朝、練習前から自宅前で素振りを行い朝練に向かい、授業を受けて練習を行い帰って寝る前に素振りをしていました。
学生時代の心に残っている思い出はほぼ野球のことです。
野球に対して真剣に取り組んでいたからこそ仲間と共に喜び、怒り、泣き、笑いました。
一つの物事に対して、同じ気持ちで取り組むことが楽しいと思えたのは野球を続けていたからだと思います。
高校時代に大きな怪我をして、本格的に野球をすることを諦めました。
その後の大学生活では、本気で喜び、怒り、泣き、笑い合える仲間と出会い4年間過ごしました。
ここまでで勉強のことは一切書いていませんが、私にとっては感情を明確に表現できること(野球・仲間)が一番重要なことだったと思います。

これから就職活動へ向かうみなさんへメッセージを。

正直言って、仕事って大変です。
自分の思い通りにいかないことばかりです。
ただ、大変なことに打ち勝つために重要な要素が2つあります。
1つ目は、自分がやりたいことと就職先があてはまっていることです。
例えば、野球がしたいのに野球禁止の公園では野球はできません。
自分がやってみたいことを自分と向き合って良く考えてください。
そして、自分のやりたい事が就職先で出来るのか良く調べてください。
2つ目は、共に喜び、怒り、泣き、笑い合える仲間を作ってください。
職場に仲間を作れたら、高い壁も一緒に乗り越えていけます。
弱っている自分の支えとなり、弱っている仲間の支えとなれます。
1年後、3年後、5年後、10年後みなさんが笑顔で働けるように就職活動、頑張ってください。

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